はぶ談戯とは

愛して止まない「昭和」「場末」「行き止まり」の世界観

写真撮影:seitarou@k 撮影協力:奥亭(ゴールデン街)

はぶ談戯とは

2000年旗揚げ。

2003年より、穂科を含む劇団員のほとんどが東京の下町育ちであることから、「下町三部作」シリーズを決行。
一定のテーマを多角的、リアリティを重視したに表現する試みで好評を博す。

2年間の休団の後、2005年からはエンターテイメント性の獲得に乗り出す。

昭和場末の世界観を基調に、歌やダンス、殺陣といった見た目に華やかな表現方法を取り入れる。
ところどころで昭和歌謡曲を歌いながらの物語を展開させる手法を「カラオケミュージカル」と命名。

本公演とは別に、「・5公演(テンゴコウエン)」と銘打った企画公演も行う。

本公演の規模では実現の難しい実験的な公演を打とうというコンセプトから、ライブハウスにおけるコントと音楽演奏の融合、回替わりのゲストを招いてのオムニバスなどを開催。

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